ある読書好きの女子が綴るブック記録

このサイトは年間100冊の本を読む本の虫の女子がこれから読書をしたい人向けに役に立つ情報を提供できればなと思い、発信しているブログです。

「 本 」 一覧

【流れる河の流れ】310.『深い河』著:遠藤周作

2021/07/11   -人生, 小説, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、遠藤周作の『深い河(デーィプ・リバー)』です。 深い河 新装版 (講談社文庫)   ■あらすじ 妻と第2の人生を送ろうとした矢先に妻を亡くした男、その妻が入 …

【命がけの恋】309.『白蓮れんれん』著:林真理子

こんばんわ、トーコです。 今日は、林真理子の『白蓮れんれん』です。  白蓮れんれん (集英社文庫)   ■あらすじ 筑紫の炭鉱王伊藤伝右衛門に嫁いだ柳原燁子(のちの白蓮)は嫁ぎ先で様々な困難 …

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【番外編】夏の文庫フェア in2021

こんばんわ、トーコです。 さて、なかなか本屋さんに行けないし、行きにくいしな状況ですが、今年もいつも通り夏の文庫フェアを行っています。 ちなみに夏フェアは、新潮文庫、角川文庫、集英社文庫が100冊選ん …

【驚くようで納得の事実】308.『安いニッポン』著:中藤玲

こんばんわ、トーコです。 今日は、中藤玲の『安いニッポン』です。 安いニッポン 「価格」が示す停滞 (日経プレミアシリーズ)     ■あらすじ 日本のディズニーランドの価格は世界 …

【爆笑食べものエッセイ】307.『残るは食欲』著:阿川佐和子

2021/06/13   -エッセイ, 文庫本, ,

こんばんわ、トーコです。 今日は、阿川佐和子の『残るは食欲』です。 残るは食欲 (新潮文庫)   ■あらすじ 食べることが小さい頃から大好きな著者。今日もあらゆるものを作っては食べ、いただい …

【国が終わるとき】306.『ローマ世界の終焉』著:塩野七生

2021/06/07   -小説, 文庫本, , 歴史

こんばんわ、トーコです。 今日は、塩野七生の『ローマ世界の終焉』です。    ■あらすじ 単行本で数えること15冊目。紀元前700年から紀元400年までの物語がやっと終焉します。 永遠の都と …

【ある対話】305.『みっちんの声』著:石牟礼道子 池澤夏樹

2021/05/30   -エッセイ, ことば, 対談集,

、こんばんわ、トーコです。 今日は、石牟礼道子と池澤夏樹の『みっちんの声』です。 みっちんの声   ■あらすじ 2008年から石牟礼のなくなる2017年までの2人の対話が綴られています。 1 …

【これからの日本】159.「地方消滅」著:増田寛也

2021/05/30   -新書, , 社会

こんばんわ、トーコです。 今日は、増田寛也編著の「地方消滅」です。 地方消滅 – 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)   ■あらすじ 日本は今後人口が急減し、896の自治体 …

【年を取ること】304.『私がオバさんになったよ』著:ジェーン・スー

2021/05/23   -エッセイ, 人生, 実用書,

こんばんわ、トーコです。 今日は、ジェーン・スーの『私がオバさんになったよ』です。 私がオバさんになったよ   ■あらすじ 著者が過去に対談した相手を中心にテーマを設けずに改めて対談していま …

【彷徨う】303.『死ぬまでに行きたい海』著:岸本佐知子

2021/05/16   -エッセイ, ,

こんばんわ、トーコです。 今日は、岸本佐知子の『死ぬまでに行きたい海』です。 死ぬまでに行きたい海   ■あらすじ 自称出不精の著者が、気になるところをふらりとめぐっては、気の向くままにエッ …