ある読書好きの女子が綴るブック記録

このサイトは年間100冊の本を読む本の虫の女子がこれから読書をしたい人向けに役に立つ情報を提供できればなと思い、発信しているブログです。

「 文庫本 」 一覧

【窓から見える風景】253.『戸惑う窓』著:堀江敏幸

2020/08/15   -散文集, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今回は、堀江敏幸の『戸惑う窓』です。 戸惑う窓 (中公文庫)   ■あらすじ 窓って、いったい何だろう。 これまでに見てきた窓の数は枚挙にいとまないし、文学作品の中 …

【作家について】246.『書くことについて』著:スティーヴン・キング

こんばんわ、トーコです。 今日は、スティーヴン・キングの『書くことについて』です。 書くことについて (小学館文庫)   ■あらすじ 本書は、著者の生い立ちから作家デビューし、売れるまでと現 …

【作家のこと】245.『パリの砂漠、東京の蜃気楼』著:金原ひとみ

2020/07/05   -エッセイ, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、金原ひとみの『パリの砂漠、東京の蜃気楼』です。 パリの砂漠、東京の蜃気楼 (ホーム社)   ■あらすじ この作品は、著者と家族がパリで暮らした日々と、日本に …

【女の生き様】243.『寒椿』著:宮尾登美子

2020/06/21   -小説, 文庫本, , 男と女

こんばんわ、トーコです。 今回は、宮尾登美子の『寒椿』です。 寒椿 (新潮文庫)   ■あらすじ 芸妓子方屋「松崎」で育った4人の少女、澄子、民江、貞子、妙子。 そして、「松崎」の娘悦子の5 …

【歴史を巡る】241.『百年の散歩』著:多和田葉子

こんばんわ、トーコです。 今日は、多和田葉子の『百年の散歩』です。 百年の散歩 (新潮文庫)   ■あらすじ ベルリンには様々な通りがある。カント、マルクス、マヤコフスキーなどの偉人。 著者 …

【暮らしの基本】238.「いつもの毎日。衣食住と仕事」著:松浦弥太郎

こんばんわ、トーコです。 今日は、松浦弥太郎の「いつもの毎日。衣食住と仕事」です。 いつもの毎日。衣食住と仕事 (集英社文庫)   ■あらすじ 自分らしさがないことにあるとき気がついた。 そ …

【不思議な話】235.『雪の練習生』著:多和田葉子

2020/05/11   -小説, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、多和田葉子の『雪の練習生』です。 雪の練習生 (新潮文庫)   ■あらすじ サーカスの人気者から平凡な事務職に転じ、自伝を書き始めた「わたし」。 サーカスで …

【ハラハラする】232.『ファーストラヴ』著:島本理生

こんばんわ、トーコです。 今日は、島本理生の『ファーストラヴ』です。 ファーストラヴ (文春文庫)   ■あらすじ 女子大生の環菜は父親殺しの容疑で逮捕された。しかし、明確な動機は不明だった …

【立ち止まるということ】231.『深呼吸の必要』著:長田弘

2020/04/29   -ことば, 文庫本, , 詩歌

こんばんわ、トーコです。 今日は、長田弘の『深呼吸の必要』です。 深呼吸の必要 (ハルキ文庫)   ■あらすじ きみはいつおとなになったんだろう、とリフレインする問いかけの中に懐かしいきらめ …

【町あるき本】229.『ほのぼのお徒歩日記』著:宮部みゆき

こんばんわ、トーコです。 今日は、宮部みゆきの『ほのぼのお徒歩日記』です。 ほのぼのお徒歩日記 (新潮文庫)   ■あらすじ 宮部みゆきとそのご一行が江戸を東京を日本を歩く。 ある時は赤穂浪 …