ある読書好きの女子が綴るブック記録

このサイトは年間100冊の本を読む本の虫の女子がこれから読書をしたい人向けに役に立つ情報を提供できればなと思い、発信しているブログです。

「 エッセイ 」 一覧

【生命の世界】278.『世界は分けてもわからない』著:福岡伸一

こんばんわ、トーコです。 今日は、福岡伸一の『世界は分けてもわからない』です。 世界は分けてもわからない (講談社現代新書)   ■あらすじ 最初にこの作品を読むと驚くでしょう。表紙を開くと …

【事実の不思議】277.『トゥルー・ストーリーズ』著:ポール・オースター

2021/01/04   -エッセイ, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、ポール・オースターの『トゥルー・ストーリーズ』です。 トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)   ■あらすじ 読みながら嘘か真かわからなくなってくる「赤いノー …

【作家の読んだ本】272.「物語の海を泳いで」著:角田光代

2020/12/29   -エッセイ, コラム, , 本の本

こんばんわ、トーコです。 今日は、角田光代の「物語の海を泳いで」です。 物語の海を泳いで   ■あらすじ 小説を書く人の選ぶ本って一体どんな本なんだろう。 ここには、新聞や雑誌で掲載された著 …

【型破りな生き方】250.『ヴィオラ母さん』著:ヤマザキマリ

2020/08/02   -エッセイ, 人生, 実用書,

こんばんわ、トーコです。 今回は、ヤマザキマリの『ヴィオラ母さん』です。 ヴィオラ母さん ヤマザキマリを育てた破天荒母・リョウコ (文春e-book)   ■あらすじ ヤマザキ作品にしばしば …

【父のこと】249.「猫を棄てる」著:村上春樹

2020/07/25   -エッセイ, 人生,

こんばんは、トーコです。 今日は、村上春樹の「猫を棄てる」です。 猫を棄てる 父親について語るとき (文春e-book)   ■あらすじ 中学生のころ、父親と一緒に猫を棄てに行ったことがある …

【作家について】246.『書くことについて』著:スティーヴン・キング

こんばんわ、トーコです。 今日は、スティーヴン・キングの『書くことについて』です。 書くことについて (小学館文庫)   ■あらすじ 本書は、著者の生い立ちから作家デビューし、売れるまでと現 …

【作家のこと】245.『パリの砂漠、東京の蜃気楼』著:金原ひとみ

2020/07/05   -エッセイ, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、金原ひとみの『パリの砂漠、東京の蜃気楼』です。 パリの砂漠、東京の蜃気楼 (ホーム社)   ■あらすじ この作品は、著者と家族がパリで暮らした日々と、日本に …

【旅へいざなう】242.『旅のつばくろ』著:沢木耕太郎

2020/06/14   -エッセイ, , , 街あるき

こんばんわ、トーコです。 今日は、沢木耕太郎の『旅のつばくろ』です。 旅のつばくろ   ■あらすじ 国外を旅することが多かった著者が、ある雑誌の連載をきっかけに日本を旅し始めた。 旅をしなが …

【歴史を巡る】241.『百年の散歩』著:多和田葉子

こんばんわ、トーコです。 今日は、多和田葉子の『百年の散歩』です。 百年の散歩 (新潮文庫)   ■あらすじ ベルリンには様々な通りがある。カント、マルクス、マヤコフスキーなどの偉人。 著者 …

【暮らしの基本】238.「いつもの毎日。衣食住と仕事」著:松浦弥太郎

こんばんわ、トーコです。 今日は、松浦弥太郎の「いつもの毎日。衣食住と仕事」です。 いつもの毎日。衣食住と仕事 (集英社文庫)   ■あらすじ 自分らしさがないことにあるとき気がついた。 そ …