ある読書好きの女子が綴るブック記録

このサイトは年間100冊の本を読む本の虫の女子がこれから読書をしたい人向けに役に立つ情報を提供できればなと思い、発信しているブログです。

「 エッセイ 」 一覧

【同時通訳小話】373.『ガセネッタ・シモネッタ』著:米原万里

2022/04/16   -エッセイ, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、米原万里の『ガセネッタ・シモネッタ』です。   ■あらすじ 国際会議に絶対に必要な同時通訳。誤訳は致命的な事件を起こす可能性があり、常に緊張を強いられるので …

【老いるということ】367.『老いの身じたく』著:幸田文

こんばんわ、トーコです。 今日は、幸田文の『老いの身じたく』です。   ■あらすじ 幸田文が、自身の自身の老いを身近に感じるようになった頃に見聞きするようになったことを綴ったエッセイが集めら …

【爆笑旅エッセイ】366.『タタタタ旅の素』著:阿川佐和子

2022/04/03   -エッセイ, 文庫本, ,

こんばんわ、トーコです。 今日は、阿川佐和子の『タタタタ旅の素』です。   ■あらすじ 焦りは事故のもと。ケチはトラブルのもと、そして後悔は、次への期待のものです。 何が起こるかわからない。 …

【パンツとふんどし】364.『パンツの面目 ふんどしの沽券』著:米原万里

こんばんわ、トーコです。 今日は、米原万里の『パンツの面目 ふんどしの沽券』です。   ■あらすじ 前代未聞のテーマ過ぎて、雑誌「ちくま」で連載中からかなり話題をかっさらい、没後「最も米原さ …

【働くということ】358.『最低で最高の本屋』著:松浦弥太郎

こんばんわ、トーコです。 今日は、松浦弥太郎の『最低で最高の本屋』です。   ■あらすじ 著者はあるとき『就職しないで生きるには』という本を手に取ります。点数を競い合い。 できないことに努力 …

【次の世界】349.『コロナ後の世界』著:内田樹

2022/02/13   -エッセイ,

こんばんわ、トーコです。 今日は、内田樹の『コロナ後の世界』です。 コロナ後の世界   ■あらすじ コロナを受けて、日本人は少しずつ非寛容になり、尖った言葉が飛び交っています。 同時に、相互 …

【美しく生きる】348.『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。』著:松本千登世

こんばんわ、トーコです。 今日は、松本千登世の『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。』です。 結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。 今日も「綺麗」を、ひとつ。   ■あらすじ 美人は一体どうやっ …

【生き物の世界】342.『動物のぞき』著:幸田文

2022/01/20   -エッセイ,

こんばんわ、トーコです。 今日は、幸田文の『動物のぞき』です。 動物のぞき (新潮文庫)   ■あらすじ 無類の動物好きだった著者がご近所の動物園の動物を観察し、時には飼育員さんの話も入れて …

【憧れの街の日常】317.「対岸のヴェネツィア」著:内田洋子

2021/09/01   -エッセイ, 文庫本, , 暮らし,

こんばんわ、トーコです。 今日は、内田洋子の「対岸のヴェネツィア」です。 対岸のヴェネツィア (集英社文庫)   ■あらすじ 著者は、ひょんなことからミラノからヴェネツィアに移り住むことにな …

【読書記録】311.『野蛮な読書』著:平松洋子

2021/07/22   -エッセイ, 文庫本, , 本の本

こんばんわ、トーコです。 今日は、平松洋子の『野蛮な読書』です。 野蛮な読書 (集英社文庫)   ■あらすじ 様々な場所、様々な出来事から結びつく本の記憶。そこからさらに様々な作品につながっ …