ある読書好きの女子が綴るブック記録

このサイトは年間100冊の本を読む本の虫の女子がこれから読書をしたい人向けに役に立つ情報を提供できればなと思い、発信しているブログです。

「 投稿者アーカイブ:トーコ 」 一覧

【山に登るということ】131.『バッグをザックに持ち替えて』著:唯川恵

2018/11/29   -エッセイ, , 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、唯川恵の『バッグをザックに持ち替えて』です。 バッグをザックに持ち替えて   ■あらすじ ひょんなことがきっかけで山に登り始めた著者。 山との出会いから、登 …

【勇気を持つ】130.『アドラーをじっくり読む』著:岸見一郎

2018/11/25   -ビジネス書, 古典, 新書

こんばんわ、トーコです。 今日は、岸見一郎の『アドラーをじっくり読む』です。 アドラーをじっくり読む (中公新書ラクレ)   ■あらすじ 著者の岸見一郎さんは、『嫌われる勇気』でおなじみの方 …

【日本の資本主義】129.『日本型資本主義』著:寺西重郎

2018/11/23   -新書, , 歴史

こんばんは、トーコです。 今日は、寺西重郎の『日本型資本主義』です。 日本型資本主義-その精神の源 (中公新書)   ■作品を読んで 皆さんは、ウェーバーという人の書いた「プロテスタンティズ …

【お金の教養】128.「お金原論」著:泉正人

2018/11/17   -お金, 実用書,

こんばんわ、トーコです。 今日は、泉正人の「お金原論」です。 お金原論   ■あらすじ お金っていったいどういうものだろう、という問いに向き合い、自分の人生をより豊かにするにはどうすればいい …

【文豪の意外な姿】127.『グッド・バイ』著:太宰治

2018/11/15   -エッセイ, 古典, 小説, 文庫本

こんばんわ、トーコです。 今日は、太宰治の『グッド・バイ』です。 グッド・バイ (新潮文庫)   ■あらすじ この作品が書かれた時期は、戦中から戦後の世の中全体が変わっていく過渡期に書かれた …

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【食い倒れ日記】126.『フーテンのマハ』著:原田マハ

2018/11/12   -エッセイ, コラム, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、原田マハの『フーテンのマハ』です。 フーテンのマハ (集英社文庫 は 44-3)   ■あらすじ 著者はとにかく旅が好き。グルメ旅、陶器、絵画、さらには取材 …

【子供部屋の番人】125.『プーとわたし』著:石井桃子

2018/11/07   -エッセイ, ことば, 文庫本,

こんばんは、トーコです。 今日は、石井桃子の『プーとわたし』です。 プーと私 (河出文庫)   ■あらすじ 著者の石井桃子さんは、「クマのプーさん」や「ピーターラビット」シリーズなどを翻訳し …

【生き方改革】124.「LIFE SHIFT」著:リンダ・グラットン

2018/11/06   -ビジネス書, 実用書

こんばんわ、トーコです。 今日は、リンダ・グラットンの「LIFE SHIFT」です。 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)   ■あらすじ 寿命が延び、100年は普通に生きるという時代が到 …

【最後は捨てる】123.『『臨済録』を読む』著:有馬頼底

2018/11/03   -古典, 哲学, 宗教, 新書,

こんばんわ、トーコです。 今日は、有馬頼底の『『臨済録』を読む』です。 『臨済録』を読む (講談社現代新書)   ■あらすじ 「臨済録」とは、中国の唐の時代の臨済義玄という僧の言行録です。現 …

【青春の書】122.『青が散る』著:宮本輝

2018/10/31   -小説, 文庫本, , 青春

こんばんわ、トーコです。 今日は、宮本輝の「青が散る」です。 新装版 青が散る 上下巻 セット   ■あらすじ 燎平は紆余曲折を経て、新設大学の一期生として入学し、手続きのときに夏子と出会う …