ある読書好きの女子が綴るブック記録

このサイトは年間100冊の本を読む本の虫の女子がこれから読書をしたい人向けに役に立つ情報を提供できればなと思い、発信しているブログです。

「 古典 」 一覧

【爆笑古典指南】357.『平安女子は、みんな必死で恋してた』著:イザベラ・ディオニシオ

2022/03/07   -コラム, 古典, , 短歌, 詩歌

こんばんわ、トーコです。 今日は、イザベラ・ディオニシオの『平安女子は、みんな必死で恋してた』ですり     ■あらすじ この作品は、古典大好きなイタリア人の著者が、東洋経済オンラインで連載 …

【番外編】夏の文庫フェアin2020

2020/07/01   -古典, 小説, 恋愛,

こんばんわ、トーコです。 さて、なかなか本屋さんに行けないし、行きにくいしな状況ですが、今年もいつも通り夏の文庫フェアを行っています。 ちなみに夏フェアは、新潮文庫、角川文庫、集英社文庫が100冊選ん …

【笑いが止まらない本】204.「文豪どうかしてる逸話集」著:進士素丸

2019/12/10   -古典, 実用書, , 歴史

こんばんわ、トーコです。 今日は、進士素丸の「文豪どうかしてる逸話集」です。 文豪どうかしてる逸話集   ■あらすじ あなたは、教科書に出ている文豪についてどう思いますか。 お堅い人たちなん …

【失敗から学ぶ】189.「失敗の本質」著:戸部良一他編集

2019/08/16   -ビジネス書, 古典, , 歴史

こんばんわ、トーコです。 今日は、戸部良一編集の「失敗の本質」です。 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)   ■あらすじ 本書は、第二次世界大戦前後にあった旧日本軍にとって重要な …

【番外編】夏の文庫フェアin2019

こんばんわ、トーコです。 さて、少し脱線します。毎年この時期恒例の文庫本の夏フェスが出そろいました。 ちなみに夏フェスは、新潮文庫、角川文庫、集英社文庫が100冊選んでプッシュしています。トーコもここ …

【贋作というより創作】172.「伏」著:桜庭一樹

こんばんわ、トーコです。 今日は、桜庭一樹の「伏 贋作・里見八犬伝」です。 伏 贋作・里見八犬伝 (文春文庫)   ■あらすじ 浜路は猟師の女の子で、江戸にいる兄とともに、伏という犬の血が流 …

【幻の遺作】157.『海流のなかの島々』著:ヘミングウェイ

2019/03/12   -古典, 外国小説, 小説, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、ヘミングウェイの『海流のなかの島々』です。   ■あらすじ トマス・ハドソンは妻子と別れ、1人海の中の孤島に暮らしています。 そんな中、夏休み期間中に3人の …

【少年の頃の追憶】139.『遠い声 遠い部屋』著:トルーマン・カポーティ

2019/01/01   -古典, 外国小説, 小説,

こんばんは、トーコです。 今日は、トルーマン・カポーティの『遠い声 遠い部屋』です。 遠い声 遠い部屋 (新潮文庫)   ■あらすじ ジョエルは父親に会いに行くために、アメリカ南部の小さな町 …

【音楽とは】138.『音楽入門』著:伊福部昭

2018/12/26   -古典, 文庫本, , 音楽

こんばんは、トーコです。 今日は、伊福部昭の『音楽入門』です。 音楽入門 (角川ソフィア文庫)   ■あらすじ 直感的なものを理解するには、権威的なものを否定し、原始的な感覚を信じなければな …

【勇気を持つ】130.『アドラーをじっくり読む』著:岸見一郎

2018/11/25   -ビジネス書, 古典, 新書

こんばんわ、トーコです。 今日は、岸見一郎の『アドラーをじっくり読む』です。 アドラーをじっくり読む (中公新書ラクレ)   ■あらすじ 著者の岸見一郎さんは、『嫌われる勇気』でおなじみの方 …