ある読書好きの女子が綴るブック記録

このサイトは年間100冊の本を読む本の虫の女子がこれから読書をしたい人向けに役に立つ情報を提供できればなと思い、発信しているブログです。

「 エッセイ 」 一覧

【人生をみつめる】387.『イヤシノウタ』著:吉本ばなな

2022/05/12   -エッセイ, コラム, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、吉本ばななの『イヤシノウタ』です。   ■あらすじ なんてことない日の奇跡のような瞬間や、かけがえのないこと。その土地の持つ力や自然とともに生きること。 人 …

【大女優の若かりし頃】382.『貝のうた』著:沢村貞子

こんばんわ、トーコです。 今日は、沢村貞子の『貝のうた』です。   ■あらすじ 「女か…」と父に言われながら誕生し、学問が好きで女子大まで行くも、左翼劇団に入ってしまい、左翼活動に従事する。 …

【人生の一助】375.『賢者の視点』著:パウロ・コエーリョ

こんばんわ、トーコです。 今日は、パウロ・コエーリョの『賢者の視点』です。   ■あらすじ この作品は、2006年にイギリスで出版されたエッセイなどをまとめた本の日本語訳です。 個人としての …

【同時通訳小話】373.『ガセネッタ・シモネッタ』著:米原万里

2022/04/16   -エッセイ, 文庫本,

こんばんわ、トーコです。 今日は、米原万里の『ガセネッタ・シモネッタ』です。   ■あらすじ 国際会議に絶対に必要な同時通訳。誤訳は致命的な事件を起こす可能性があり、常に緊張を強いられるので …

【老いるということ】367.『老いの身じたく』著:幸田文

こんばんわ、トーコです。 今日は、幸田文の『老いの身じたく』です。   ■あらすじ 幸田文が、自身の自身の老いを身近に感じるようになった頃に見聞きするようになったことを綴ったエッセイが集めら …

【爆笑旅エッセイ】366.『タタタタ旅の素』著:阿川佐和子

2022/04/03   -エッセイ, 文庫本, ,

こんばんわ、トーコです。 今日は、阿川佐和子の『タタタタ旅の素』です。   ■あらすじ 焦りは事故のもと。ケチはトラブルのもと、そして後悔は、次への期待のものです。 何が起こるかわからない。 …

【パンツとふんどし】364.『パンツの面目 ふんどしの沽券』著:米原万里

こんばんわ、トーコです。 今日は、米原万里の『パンツの面目 ふんどしの沽券』です。   ■あらすじ 前代未聞のテーマ過ぎて、雑誌「ちくま」で連載中からかなり話題をかっさらい、没後「最も米原さ …

【働くということ】358.『最低で最高の本屋』著:松浦弥太郎

こんばんわ、トーコです。 今日は、松浦弥太郎の『最低で最高の本屋』です。   ■あらすじ 著者はあるとき『就職しないで生きるには』という本を手に取ります。点数を競い合い。 できないことに努力 …

【次の世界】349.『コロナ後の世界』著:内田樹

2022/02/13   -エッセイ,

こんばんわ、トーコです。 今日は、内田樹の『コロナ後の世界』です。 コロナ後の世界   ■あらすじ コロナを受けて、日本人は少しずつ非寛容になり、尖った言葉が飛び交っています。 同時に、相互 …

【美しく生きる】348.『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。』著:松本千登世

こんばんわ、トーコです。 今日は、松本千登世の『結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。』です。 結局、丁寧な暮らしが美人をつくる。 今日も「綺麗」を、ひとつ。   ■あらすじ 美人は一体どうやっ …